3・4・23号国立駅大和線(2014年2月現在)

小平西高、12小、きつねっぱら、子どもキャンプ場。これらのすぐ傍を通る都道が、3・4・23号国立駅大和線です。これも3・2・8号線と同様に1962年に計画されたものです。この道路は12小の校庭の一部を貫通する形で通ります。3・2・8号線より狭い、幅員16メートルの道路です。
玉川上水や周囲の自然がどのように変化し、影響を受けるのか。この道路の進捗状況を見ることで(想像したくありませんが)、3・2・8号線を考える際の参考になればと思い、このたびブログにコーナーを設けることにしました。
進捗状況を随時、こちらでお知らせしますので、どうぞ、目を通して下さい。こうしたまちを自分たちが望んでいるのかどうか。判断の材料として下さい。

①小平12小やきつねっぱら、子どもキャンプ場のすぐ傍を通る、都道、3・4・23号国立駅大和線の工事状況です。

3423法面①
3423南側
②玉川上水の法面は、国の史跡です。この写真より少し前の工程だった、壁面の吹付では、繊維の混じったドブネズミ色の吹き付け材が、全面に吹き付けられていました。余りの無残さに、史跡としての配慮は何かあるのだろうかと思ってしまいました。
3423法面④北側
3423平面・灰色素材アップ
③幅員16mと3・2・8号線よりも狭いですが、それでも、日々、周囲が無残になっていく姿に心が痛みます。綺麗な新築の家々が立ち並ぶ場所ですが、橋の工事が進み、無機質な空間がどんどん拡張しています。味気ない感じがして切ないです。
3423完成イメージ図
3423スケジュール3423橋上空間デザイン・拡大3423橋上空間デザイン3423調査結果右岸・パネル3423調査結果左岸・パネル3423発掘調査以前の右岸パネル
(写真撮影 2014年1月26日)