変化を想像する手がかり

四車線道路ができたらどうなるのか、今の風景がどう変化するのか、想像することは非常に困難です。私たち自身、「雑木林を半分にし、玉川上水に36m幅の東八道路よりも広い道路が通り、220世帯が立ち退きになる」と説明していますが、実際の空間の中に、その風景を思い描くことはなかなかできません。

どんぐりの会のブログに、玉川上水遊歩道の道路予定地に道路の幅の赤い布を掲げた風景の写真が6枚掲載されています。署名期間中は、ほぼ毎日、この赤い布を予定地に掲げていましたので、実際にこの布の横を歩かれた方もいらっしゃるでしょう。

そうして、歩いてみて、この赤い布を手がかりに考えてもらえたらという、どんぐりの会の企画です。玉川上水の法面や、歩く人も映りこんだ今の風景の中に、この道路の空間的広がりを感じていただけるでしょうか。

広告