都市計画道路3・2・8号線の問題から民主主義を考える

12月のシンポジウムにご登壇いただいた、小平市在住の哲学者國分功一郎さんが、様々な場で、都市計画道路3・2・8号線の問題から民主主義を考える意義について書いてくださっています。(その一部をご紹介します)

元旦の日本経済新聞35面には、「知は社会とともに」という大きなインタビュー記事が掲載され、「仕事の起点には政治や社会へのいらだちがある」と、328号線の問題が民主主義についての思索のきっかけとなったことが書かれています。

1月6日放送の坂本龍一さんのラジオ番組でも、都市計画道路3・2・8号線について、國分さんと坂本さんが話されています。以下よりpodcastで、放送分より長い対談全体を聞くことができます。
【RADIO SAKAMOTO 新春対談 第三弾 : 坂本龍一 × 國分功一郎】PODCASTING(2013年1月6日放送)

本日発売の『GQ JAPAN 』では、特集1「30代の主張! 日本を面白くする30の方法、教えます」の冒頭に、写真入りの見開き2ページで、國分功一郎さんの「民主主義を面白くする。」というインタビューが掲載されており、まるごと都道328号線から民主主義を考える内容になっています。ぜひお読みください。

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