「見直し」とは?—読売新聞の記事から

4月21日読売新聞「ルポルタージュ多摩」でも、小平3・2・8号線の住民投票について触れられた記事が掲載されました。運動を開始してから、読売新聞で何度か記事になりましたが、今回の記事は丁寧に取材をした充実した内容です。道路整備の効果に触れながらも、環境破壊、人口・乗用車の減少傾向なども記載しており、バランスの取れた記事になっています。

この記事の最後にあるように、50年前に策定された都道整備計画を、多摩地区の展望を見据えながら柔軟に見直しをしてもらいたいと考えます。

この記事にあるような見直し、つまり道路を必要としながら、緑を守りたいというご意見の方も、「住民参加による見直し」に投票して頂ければと思います。

神尾 直志20130421yomiuri

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