掲載紙など

告示日翌日の17日の掲載紙をぜひご覧ください。東京、毎日、朝日、読売4紙の記事を確認しています。東京新聞では、1面、社説「小平の住民投票、自治を鍛え直す一歩に」、社会面の3ヶ所に小平の住民投票のことが出ました。

19日の朝日新聞朝刊でも社説で小平の住民投票のことが書かれています。

「住民投票ー民意を無にしない」(2013年5月19日(日)朝刊)から、一部抜粋します。

「本来、首長や議会と住民投票は対立関係にない。互いにおぎない、高めあう関係にある。

ネットが普及して、政治への「議論」にはだれでも参加しやすくなった。しかし、実際の政治に「参加」する機会は、多くの人にとって数年に一度の選挙での投票くらいしかない。

住民投票は、そのすき間をうめる貴重な機会にもなる。苦労して署名を集めても議会に否決されたり、開票されなかったりすることが続けば、政治への無力感がつのる。

住民投票の過程で、市民は集会を開くなどして議論と理解を深める。それによって政治への参加意識、ひいては選挙への関心も高まる――。神奈川県逗子市の元市長で、龍谷大教授の富野暉一郎さんの指摘だ。

小平の選択に注目したい。」

 

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