小平市長宛の署名は6月30日まで!

反映させる会では、住民投票後の5月28日から「小平の住民投票について開票を求める署名」を皆様にお願いしてきましたが、現在、オンライン署名だけで5,400筆、署名用紙での署名を加えると6,000筆を超える署名が寄せられております。署名してくださったみなさま、ありがとうございます。

この市長宛の署名は6月30日(日)をもって締め切り、皆様が添えてくださったメッセージとともに、小平市長に提出します。今回の住民投票で開票が行われなかったことについて、これだけ多くの方が疑問を持っていらっしゃることを、小平市に再認識してほしいと思います。

皆様の署名を大変心強く感じております。この署名によって、開票に向けての活動の重要性を再認識し、さらに実効性のある手段を講じるべく、準備を進めております。

新たに進める「住民投票の開票と内容開示を求める請願署名」
反映させる会では、この問題を市議会の議案として正式に取り上げてもらうために、市議会への「請願」の手続きをする準備を進めています。

請願の際に提出する署名を多く集めれば、請願内容の実現性を高めることが可能となります。手続き上は、請願に多数の署名が必要なわけではありませんが、署名数は、委員会や本会議で請願を採択するかどうかの重要な判断材料になります。

この請願のための署名は、市内外問わず(国外も)、年齢問わず、どなたでもすることができます。ただ、この署名では、基本的に代筆ができませんので(*ファックスやメールで送信した署名用紙は無効)、オンラインでは署名をすることができません。

正式な準備が整いましたら、このブログにて、ご案内させていただきます。

署名にご協力頂いた皆様には、度重なるお願いとなりますが、どうかご協力お願いいたします。

なお、東京都知事宛の署名はまだ続けます。どうぞよろしくお願いいたします。

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