NPOフェスタin元気村2013

2013年11月27日(日) おがわ元気村東にて、NPOフェスタin元気村2013が開催されました。

反映させる会では、
反映させる会 展示

小平市にある24本の都市計画道路についての整備済や未整備の路線をわかりやすく表示した地図(pdf:小平都市計画)
先の住民投票の市長選、都議選と比べての年代別投票数、投票所別投票率 (pdf:投票率)
日本の各地での住民投票の実施例(pdf:住民投票の実施例)
などを、展示しました。

また、小平328号線については、シール投票を行いました。
・計画を中止するべき
・環境を守るために計画をしっかり見直すべき
・環境に配慮しつつ道路も整備すべき
・計画通りすすめるべき
・わからない
の五択。

シール投票

シール投票結果

シールは、赤丸が60代以上、黄色が50代、青が40代、緑が30代、白が20代、キラキラマークが、10代以下でした。
多くの市民が投票してくれて、小平市議も8名ほど投票してくれました。環境を守るために計画をしっかり見直すべき、が一番多かったです。

小林正則市長にも短時間ですがご説明しました。
お話した都議や市議の中には、今後の都市計画道路についての進め方については、行政側も慎重になっている、との趣旨の発言がありました。
お話した市民には、「住民投票の後、どうなったのか?」「投票結果は結局開票されないのか?」と、その後を心配している人がいる一方、「市議会で50%で開票しない条件で実施と決めたのだから、駅でアピールしている運動は、おかしいと思った。」というご意見の方も。また計画通り実施すべき、にシールを貼られたシニアの女性に都市計画図を見せながら、未整備の路線についてはどう思うか尋ねたところ、計画通り進めるべきでない、とのことでした。あらためて小平市に残された6割以上の未整備の都市計画道路の整備方針について、計画実施決定の前、早い段階から住民参加出来る仕組みが必要だと感じました。

5/26の住民投票以後も少しずつ活動を続けています。最大公約数的に市民に賛同してもらえる運動を継続出来れば良いですが、それはとても難しいこと。
しかし、活動を継続していれば、また何か大きなチャンスが来るような気もしています。
これからも無理をせず、過激になりすぎず、反映させる会として、やれる事をしっかり継続して行きたいと思います。
(神尾 直志 & 山田 浩)

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