小平から知る権利を問う〜小平市住民投票情報公開訴訟の意義

小平市の住民投票の投票用紙の情報公開を求めて行われている訴訟は、「知る権利」をめぐる裁判です。この訴訟の背景や意義について、担当弁護士からお話しいただきます。ぜひいらしてください。

チラシは以下よりダウンロードできます。
知る権利チラシ(pdf)

また、この訴訟の第2回口頭弁論が下の日程で開かれます。こちらも、ぜひ傍聴にいらしてください。
第2回 口頭弁論
12月16日(月)13時30分~ 地裁522号法廷(霞ヶ関)

知る権利カラー

小平から知る権利を問う〜小平市住民投票情報公開訴訟の意義
12月7日(土)午後7時〜
小平市中央公民館 学習室4
小平市小川町2丁目1325

講師:中島敏弁護士、尾渡雄一朗弁護士
資料代:100円 申込不要

「とりわけ、小平市においては、憲法の国民主権、表現の自由(21条)地方自治の本旨(92条)をふまえて、小平市の憲法というべき、小平市自治基本条例を制定していますが、この5条において、市民が市政へ参加する権利を規定し、6条において、市民の市政についての知る権利を市政情報開示請求権として定めています。

自治基本条例をふまえて、小平市情報公開条例1条と3条は、知る権利を十分に尊重しなければならないと定めています。それゆえ、小平市の市政情報の原則公開の基本的枠組の下においては、情報公開条例の例外としての非公開事由7条1項1号「法令等の定めるところにより、公にすることができないと認められる情報」は、極めて限定的に解釈適用されなければなりません」(10/21(月曜日)第一回口頭弁論 三宅弁護士の意見陳述より)

主催:小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会
https://jumintohyo.wordpress.com/
e-mail:jumintohyo@gmail.com

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