本日、「小平から知る権利を問う〜小平市住民投票情報公開訴訟の意義」開催です!

小平市で5月26日に実施された住民投票で投票された51,010人分の投票用紙の情報公開請求に対する非公開決定の取り消しと公開決定を求める行政訴訟(8月8日提訴)の第二回口頭弁論が迫ってきました。

それに先立ち、今回の訴訟の意義やポイントについて、担当の弁護士さんお二人に解説していただく学習会を開催します。

1)学習会「小平から知る権利を問う~小平市住民投票情報公開訴訟の意義」
日時:12月7日(土)19:00~ 小平中央公民館 学習室4にて
講師:中島敏弁護士、尾渡雄一朗弁護士
資料代:100円  申し込み不要
 小平市の憲法ともいうべき「小平市自治基本条例」は、市民が市政へ参加する権利や、市民が市政について知る権利を明記しています。小平市で行なわれた住民投票の情報公開を求める訴訟の意義やポイントについて、担当の弁護士さんお二人に解説していただきます。「知る権利」についての概念や、特定秘密保護法案についても言及していただきます。

2)小平市の住民投票の投票用紙の開示を求める訴訟・第二回口頭弁論
日時:12月16日(月)13:30~
場所:東京地裁(霞が関)522法廷   *傍聴にいらしてください!

知る権利カラー

チラシは以下よりダウンロードできます。
知る権利チラシ(pdf)

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