シンポジウム&意見交換会「5万人の投票用紙は焼却された—住民投票の開示を求めた裁判をめぐって」

シンポジウム&意見交換会
5万人の投票用紙は焼却された—住民投票の開示を求めた裁判をめぐって

2015.12.13(日)13:30-16:30(開場13:15)
小平市津田公民館ホール(津田町3-11-1)

①西武国分寺線「鷹の台」駅ご利用の場合は、小平中央公園の中を通り、玉川上水緑道を歩くのがおすすめです。 道路予定地と府中街道を横断し、さらに緑道を歩いて、津田団地の1階にある公民館です。

②西武新宿線「小平駅」ご利用の場合は、にじバス(循環バス)利用が便利です。終点の「津田公民館・図書館」で公民館の前に停まります。小平駅南口13時発というバスがちょうどよさそうです。時刻表はこちら。http://www.city.kodaira.tokyo.jp/…/attached/attach_137_4.pdf

③西武多摩湖線「一橋学園」駅ご利用の場合は、にじバスを「一橋学園駅」からご利用になるか、あるいは徒歩で公民館までお越しください。

資料代:300円

2013年5月に実施された住民投票の開示を求めた裁判は、同年8月の東京地裁への提起から、今年2月に最高裁判所への上告に至りましたが、今年9月30日には上告棄却・上告不受理の決定が下されました。その日のうちに、小平市は保管していた投票用紙を焼却処分し、投票の結果は誰も知り得ないこととなりました。

この裁判を支えてくださった尾渡雄一朗・中島敏両弁護士と武田真一郎成蹊大学法科大学院教授をお迎えして、今回の訴訟の意義を問い直し、市民として今後何をしていったらよいのか話し合うイベントを企画しました。多くの方のご参加をお待ちしています。

第1部 13:30〜15:00
尾渡雄一朗・中島敏両弁護士、武田真一郎成蹊大学法科大学院教授から、小平住民投票公開裁判についての解説・提言
第2部 15:10〜16:30 〈市民として何ができるか〉グループトーク・まとめ

主催:小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会
Email:jumintohyo@gmail.com twitter:@jumintohyo2013

20151213シンポジウムチラシ

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