街を創るということ -ドイツと日本の違い

ドイツでのまちづくりには、住民の意見がきちんと反映されるそうです。行政にお任せではないまちづくりのあり方とは? 住民の意識をどうまちづくりへ実現させるのか? ドイツで建築家として活躍されている水島氏に、ドイツのまちづくりについてのお話を聞き、日本のまちづくりについて話し合います。

 講師:水島信 ドイツ・バイエルン州建築家協会登録建築家

日時:2016年10月16日(日)14:00~16:30

場所:小平市中央公民館(小平市小川町2-1325)講座室1

参加費:300円

主催:小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会

問合先:090-8341-9170(水口)

水島 信氏 略歴

1970  芝浦工業大学建築学科卒業後渡欧。ウィーン、ミュンヘンにて就業。1981  ミュンヘン技術大学建築学部卒業、Diplom Ingeniuer の称号取得後ミュンヘン、東京にて就業。1990 バイエルン州建築家協会に登録、Architekt の称号取得後独立。ドイツ、日本で建築設計と都市計画に従事する。

著作

  • 「ドイツ流街づくり読本-ドイツの都市計画から日本の街づくりへ-」鹿島出版会 2006
  • 「続 ドイツ流街づくり読本-日本とドイツの都市は何故違うのか-」鹿島出版会 2011
  • 「アルヴァー・アアルトの空間-建物から建築へ-」ユニブック 2014
  • 「完 ドイツ流街づくり読本-ドイツのランドシャフトから日本の景観が学ぶこと-」鹿島出版会 2015

街を創るということ -ドイツと日本の違い.pdf

 

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