2017年7月2日(日)小平市、都議会議員選挙立候補予定者公開アンケート

2017年7月2日(日)に行われる都議会議員選挙の立候補予定者 立候補予定者向け公開アンケートを行った「わたしたちのまちのつくり方」のブログの一部を以下に、転載します。

わたしたちのまちのつくり方の有志で都議会議員立候補予定者の4名の方に、小平市のまちづくりに関しての公開アンケートを行いました。

都議会議員はどんな仕事をしているのでしょうか?市政と比べても都政は小平市民と距離感があり、どの候補に投票すれば良いか迷う人も多いでしょう。

小平市のH27年度の一般会計歳入の約627億円のうち、都支出金は約81億円で13.1%をしめており、保育園の整備交付金や、都市計画道路の整備費用などにあてられており市政とも関係しています(※1)。

ご回答いただいた立候補予定者は、斉藤あつし氏(民進党)、佐野いくお氏(都民ファーストの会)、鈴木大智氏(日本共産党)、高橋のぶひろ氏(TOKYO自民党)(敬称略、あいうえお順、ポスターの氏名で表記)の4名です。小平市の都議会議員の枠は2名です。

公開アンケートのテーマは以下の4つのテーマで、6つの質問をしています。

  • 新五日市街道(都市計画道路3・3・3号線)について
  • 横田基地軍民共有化について
  • 東京五輪2020に対する取り組みについて
  • 都市農業について

どんなまちづくりをする都議を選ぶかで小平は変わります。

立候補予定者の方々の『小平のまちづくり』についての考え方を参考にして、投票に行きましょう。

以上