住民投票一周年のシンポジウムにご参加ありがとうございました!

6月21日(土)のシンポジウム「小平市住民投票一周年ーまちづくりは市民参加で」には、100人を超える方がご参加くださり、会場は満員となりました。皆様にご不便をおかけして、申し訳ありませんでした。シンポジウム後の懇親会でもあちこちで話の輪が広がり、多くの実りのある、熱気ある会となりました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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撮影:高野丈

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小平市住民投票一周年ーまちづくりは市民参加で

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小平住民投票一周年ーまちづくりは市民参加で

小平市住民投票一周年を記念して、シンポジウムを開催します。市内の方も市外の方もぜひいらしてください。

第一部では、先日結審した小平住民投票情報公開訴訟について、投票用紙を開示する意義とはなにか、お話いただきます。中島弁護士の「住民投票制度の形骸化=住民自治の弱体化を許さないためのたたかい」という言葉が印象に残っています。

第二部は「住民投票で何がどう変わったか」國分功一郎さんをコーディネーターに、地元で運動に関わったメンバーの他、市民であり地方自治職員向け雑誌編集長である友岡一郎さん、東京新聞記者の北爪三記さんにお話いただきます。

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日時:2014年6月21日(土)
シンポジウム:14:00~17:25(開場:13:30) 懇親会:17:45~19:30

会場:小平市福祉会館 第一集会室
参加費: シンポジウムのみ 300円 懇親会のみ 700円(学生:500円) シンポジウム+懇親会 1,000円(学生:800円)

シンポジウム
第1部:「住民投票の投票用紙開示の意義」14:00~15:20
パネリスト:中島敏(弁護士)、三宅弘(弁護士)
コーディネーター:武田真一郎(成蹊大学法科大学院教授)

第2部:「住民投票で何がどう変わったか」15:30~17:25
パネリスト:
神尾直志(小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会 世話人)
北爪三記(東京新聞記者)
友岡一郎(公職研・月刊『地方自治職員研修』編集長、小平市自治基本条例市民の集い メンバー)
永添景子(どんぐりの会)
コーディネーター:國分功一郎(高崎経済大学経済学部准教授)

懇親会:17:45~19:30

シンポジウム(14:00 ~ 17:25)は保育有り。保育申込(20日までに):電話・FAX042-207-1236(高橋) 保育料500円

主催:小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会 jumintohyo@gmail.com 090-8341-9170

10日 異議申し立てと都議選公開アンケート

昨日10日午後、住民投票結果の情報公開請求に対する小平市選管の非公開決定に対し、異議申立書を提出しました。また、市に寄せられた住民投票に関する問合せや意見の数と内容、住民投票条例改正案作成に関する文書の情報公開を新たにまちづくり課に請求しました。

都議選にあたって、都議選出馬予定者に以下のような公開アンケートを送付しました。いただいた回答はこのブログで公開します。

質問1.小平の住民投票についておたずねします。
(1)投票結果が開票されないことについてどう思いますか?
(2)投票用紙が90日で廃棄されることについてどう思いますか?

質問2.市民が道路づくり、まちづくりなど都市計画に参加するために必要なことは何だと考えますか?(200字以内)

質問3.  計画決定後、一定期間が経過した都市計画道路について時効を設けるというサンセット方式についてどう思いますか?(200字以内)

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(東京新聞2013年6月11日朝刊多摩版)
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(東京新聞2013年6月11日朝刊社会面)

 

住民投票の資料です。

「市報こだいら」5/5 号の5-8ページは住民投票特集です。
デジタル版、こちらからダウンロードできます。
市報こだいら5/5号

市報で、投票のやり方はよくわかりますが、「住民参加により計画案を見直すべきか」「計画案の見直しは必要ないか」を判断するのに、公平な情報が提供されているとは言いがたいものです。

どうぞ私たちの会の資料もお読みください。街頭や意見交換会、計画現地を歩く会で配布しています。
(※クリックすると、拡大します)

【ダウンロードできます
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小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会が発足しました!

50年も前に計画された小平都市計画道路3・2・8 号線※が、府中街道に並行して作られようとしています。4車線、幅が36mで府中街道の3倍以上の大きな道路です。

玉川上水遊歩道が大きく分断され、虫とりや散策、プレーパークで親しまれている小平中央公園の雑木林は半分に削られ、町並みは一変します。伐採される木は481本。建設費用約250億円。約220世帯が立ち退きとなります。

多くの市民が、この計画に市民の意見を反映してほしいと訴えてきましたが、小平市は都の事業であることを理由に、市民からの要望に応えていません。

市民のみなさんにこの計画のことを伝えたい。まちづくりに市民の声を反映してほしい。計画の見直しの必要性を問う住民投票を実現するため、小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会が発足しました。小平市民3,000人の署名が必要です。お力をお貸しください。

共同代表:庄司徳治、馬場悦子、水口和恵、渡邊進

現段階での会員団体は以下のとおりです。

会員団体:小平・環境の会、小平市玉川上水を守る会、小平市民まちづくりの会、鷹の台2号団地自治会、玉川上水ウォッチングクラブ、ちむくい、東京都薬用植物園を守る会、都道小平338号線計画を考える会、どんぐりの会、花いっぱいの会、みどりのつながり市民会議、NPO法人こだいら自由遊びの会他(2012.10.14現在)

 
※小平都市計画道路3・2・8 号線
現在の名称はまだ小平都市計画道路3・3・8 号線ですが、道路の幅が広く変更されるのに伴って、小平都市計画道路3・2・8 号線に変更予定とされています。