第四次事業化計画(案)への意見を都が募集中!

東京都が「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)(案)」を取りまとめ、意見・提案を2月10日(水)まで募集中です。第四次事業計画(案)の優先整備路線にするということは、「この道路をこれから10年間で作ろうと思う」と行政側が決めたということの最初の告知なので、このタイミングで意見を出すことは重要です。この機会にどんどん意見を出しましょう。

整備方針(案)に対するご意見・ご提案の提出方法(上記ページより)

整備方針(案)に関するご意見・ご提案を募集いたします。いただいたご意見の主旨は、ホームページなどで公表させていただく場合がありますが、ご意見の原文は公表いたしません。また、個人情報や個人を特定した誹謗、中傷となる内容と判断される意見については公表いたしません。様式は自由です。下記様式を参考に、可能な限り、性別、年齢、お住まいについてお知らせください。

募集期間:平成28年2月10日(水)まで
提出先:東京都都市整備局都市基盤部街路計画課
       [郵 送]〒163-8001 東京都庁
       [FAX]03-5388-1354 
       [メール]S0000179@section.metro.tokyo.jp

【参考】様式 ご意見記入用紙PDFファイル100KB)


この第四次事業化計画(案)は、おおむね10年間で優先的に整備しようとする路線を定めたものですが、小平市では、今回、以下の区間が優先整備路線に選ばれています。

○都施行
小平 3・3・3 号線の西東京市境~花小金井南町二丁目区間(地図中の都-112、870m)
小平 3・3・3 号線の小平 3・4・17~小平3・4・7区間(地図中の都-113、1,180m)
○市施行
小平 3・4・10 号線の小平 3・4・21~市道第 A-61区間(地図中の市町‐35、530m)
小平 3・4・19 号線の小平 3・4・14~東久留米市境区間(地図中の市町‐36、450m)
○その他
小平 3・4・12 号線 小川駅~小川西町四丁目(交通広場約 3,200 m²)(地図中の他‐14、50m)
小平 3・4・19 号線 小平駅~小平 3・4・14 (交通広場約 5,000 m²)(地図中の他‐15、100m)

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こちらのほうがわかりやすいですね。

第四次事業化計画(案)小平部分

小平市HP「市内の優先整備路線およびオープンハウスとパネル展示の日程」より

小平市のHPにも18日(金)に「東京における都市計画道路の整備方針(案)の公表」という記事がひっそりと出ていました。Twitterでのお知らせもないし、トップページのトピックスにも出ていないし、検索しないと見つけられないような告知の仕方ですが、さらに、このページの下のほうに添付ファイルとして「市内の優先整備路線およびオープンハウスとパネル展示の日程」というのがありました。こちらも、もっと目立つ形で告知していただきたい情報です。都主催のオープンハウスを新宿と立川だけじゃなくて小平でもやってほしい。小平で開催するのは小平市主催のパネル展示のみです。

オープンハウス(東京都開催)(個別対話形式による説明)

  • 〈新宿西口広場〉1月15日(金曜)~17日(日曜)午前10時~午後6時 ※17日は午後4時まで。
  • 〈立川合同庁舎〉1月25日(月曜)~29日(金曜)午前9時~午後5時

パネル展示(小平市開催)

  • 〈小平市役所1階ロビー〉1月12日(火曜)~16日(土曜)午前8時30分~午後5時 ※16日は午後0時15分まで。

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東京都北多摩北部建設事務所訪問の報告

昨日、東京都北多摩北部建設事務所に出向き、道路予定地への柵の設置について説明を求め、「今までと同じように林を使わせてもらえないか?」と話を聞いてきたとのことで、どんぐりの会のブログでの報告を下に転載します。 小平市が、地元自治体として、「公共のために使用を許可してほしい」と要望すれば、都は使用を許可するかどうか検討するというルール(東京都公有財産規則)が東京都にはあるようです。

今までのように林を開放し、使わせてほしいという働きかけを、雑木林の利用団体が中心になってはじめています。ご賛同される方は、東京都と小平市の両方に声を届けてほしいとのことです。

◎小平市秘書広報課(市政に関する意見・要望(市長への手紙・市政への提言)などを受け付ける)電話 042-346-9508(広聴担当・市民相談の受付)、FAX042-346-9507(広報担当、広聴担当)、hisyokoho@city.kodaira.lg.jp *すぐに水と緑と公園課にまわされるかと思いますが、ここに届いた意見・要望は分類してカウント・記録されるようなのでこちら経由がおすすめです。

○小平市水と緑と公園課 電話042-346-9556 FAX042-346-9513 koen@city.kodaira.lg.jp

◎東京都北多摩北部建設事務所用地課 電話042-540-9532

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《東京都北多摩北部建設事務所メモ》

今日、東京都北多摩北部建設事務所に行き、「今までと同じように林を使わせてもらえないか」と聞きました。以下は東京都からの返答です。 市民の利用があることはこちらも把握しているので、小平市から、これまで同様に管理させてほしいという要望があれば、検討する。 東京都公有財産規則というのがあり、地元市が公共のために使いたい、ということなら、使用許可を検討できる。

東京都公有財産規則(使用許可の範囲) 第二十九条 行政財産は、法(注:地方自治法)二百三十八条の四第二項又は第三項の規定に基づき、これを貸し付け、又は行政財産である土地に地上権若しくは地役権を設定することができる。 第二十九条の二 行政財産は、次の各号の一に該当する場合は、法第二百三十八条の四第七項の規定に基づき使用を許可することができる。 一 国又は地方公共団体その他公共団体において、公用又は公共用に供するため使用するとき。

大田区の梅屋敷公園の事例がある。この公園の約半分は道路事業用地になっているが、工事が始まるまでということで、既に3〜4年間大田区に貸しており、大田区の管理下で公園として開放されている。 市から要望があれば検討するが、都が取得した段階で道路のための土地という名目になっているので、都からこれ以外の目的のために開放するということはできない。自治体から、借りて開放したいという要望があれば検討する。あくまで自治体経由で、特定の個人には対応できない。

「柵を設置しないでほしい」という要望には答えられない。原則、道路予定地には柵を設置することになっている。今回は仮の柵で、単管パイプを組んだもので2段ぐらい。中は見える。状況調査をしつつ、今後の管理について検討する予定。設置時期は、2月1日からということではなく、2月中の予定。

市から要望があれば柵を撤去する可能性は? 可能性はある。都と小平市が契約を交わし、誰がどのように管理してどう責任をとるか、どう返却してもらえるか等、細かいことをつめてからでないと開放はできない。国の認可を受けているので、国交省の許可も必要。

東京都からの要望書への回答

6月3日(月)に、反映させる会より都知事あてに提出した「小平都市計画道路3・2・
8号府中所沢線に関する住民投票の実施に伴い、国への事業認可申請の取り下げを求め
る」要望書に対する回答が、昨日事務所に届きました。

ひきつづき要望の署名を集め、東京都に送りたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。 ?????20130612

コダイラー5.26と新しいチラシ

このブログは情報量が多くなっているので、小平の住民投票に関する大事な情報をまとめたサイトを作りました。どうぞご覧ください。
コダイラー5.26

それから、新しく、住民投票の2つの選択肢についてわかりやすくまとめたチラシを作成し、配布をはじめています。

このチラシのポスティングにご協力いただける方は、jumintohyo@gmail.comへご連絡ください。よろしくお願いいたします!
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