1月25日(日)「小平から知る権利を問う Ⅱ」開催します!

小平から知る権利を問う Ⅱ 〜小平の住民投票の公開を求める裁判をめぐって~

小平市で2013年5月に行われた住民投票で、投票された51,010人分の投票用紙は、日の目を見ることなく眠っています。投票用紙の公開を求めた裁判では、2014年9月に東京地裁で「非公開は妥当」との判決が出され、東京高等裁判所へ控訴しました。 この裁判の意味と、市民により広く情報を公開する重要性について、担当弁護士である尾渡雄一朗氏と、情報公開制度の普及・改善に長く取り組んでこられた三木由希子氏(NPO法人情報公開クリアリングハウス)にお話いただきます。 小平から知る権利を問うⅡ チラシをダウンロード(*左の文字をクリックするとダウンロードできます) 日時:2015年1月25日(日)13:30~16:00(開場13:15) 場所:小平市中央公民館 学習室4 第一部 13:35~14:25「住民投票結果の公開を求める裁判~知る権利に触れなかった一審判決」(講師:尾渡雄一朗氏) 第二部 14:35~16:00「市民にとっての知る権利の重要性と、小平の住民投票裁判の意味」(講師: 三木由希子氏) 講師プロフィール 尾渡雄一朗:弁護士。原後綜合法律事務所所属。小平市住民投票情報公開裁判の担当弁護士の一人。 三木由希子:NPO法人情報公開クリアリングハウス理事長。情報公開について調査研究・政策提案・意見表明などを行っている。特定秘密保護法に関しても活動。

資料代:300円(申し込み不要) 問合せ先:090-8341-9170(水口)
主催:小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会

『コダイラー通信』臨時特別号ができました!

テレビのニュースでは報道されなかった判決の内容や問題点をわかりやすくまとめた『コダイラー通信』臨時特別号が完成しました。ぜひお読みください!

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(*クリックするとダウンロードできます)

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明日、傍聴や取材のためにいらしてくださる方へ

明日5日、東京地裁にて、小平市住民投票の投票用紙の情報開示を求める訴訟の判決が出ます。

【傍聴や取材のためにいらしてくださる方へ】
傍聴席は先着順です。午後3時45分頃から入れます。5階522法廷のドア前でお待ちください。傍聴席は30席しかありません(※司法記者クラブ所属の記者用の記者席が別に12席)。

午後4時〜判決言渡、判決前にTVカメラが入ります。
午後5時半〜司法記者クラブにて記者会見(※一般の方は傍聴できません)
午後6時〜弁護士会館1002室にて判決についての説明会(※どなたでも参加OK)
ぜひ傍聴、取材にいらしてください。

判決が出ます!小平市住民投票の投票用紙の情報開示を求める訴訟

小平市で昨年5月26日に行われた住民投票で投票された投票用紙の情報開示を求めた裁判(昨年8月8日に提訴)の判決が、9月5日(金)16:00に東京地裁522法廷にて、言い渡されます。

原告は当会の共同代表4名、被告は小平市です。東京都の道路計画(小平3・2・8号府中所沢線)に対する小平市民の意向を知るための住民投票の実施を求め、それを実現し、投票に参加した市民として、投票に参加した51,010人の市民の意思が明らかにされないことに対する不満とやりきれない思いが、提訴の背景にありました。

小平市の情報公開条例は、第1条で「何人にも市政情報の公開を求める権利を保障」し、小平市自治基本条例第6条も市民等の「市政に関する情報を知る権利」をうたっています。判決が、市民の知る権利をどこまで認めるか、注目されます。ぜひ傍聴にお出かけください。

【判決日当日9月5日(金)の予定】
16:00 東京地裁522法廷にて判決言い渡し
17:30~ 司法記者クラブにて記者会見(原告+代理人)(*一般の方は傍聴できません)
記者会見終了後
18:00~19:00 弁護士会館10階1002室にて、傍聴の方等に向けての説明会(*どなたでもご参加ください)