こだいらのまちづくりは今〜3・4・23号国立駅大和線〜

小平西高、12小、きつねっぱら、子どもキャンプ場。これらのすぐ傍を通る都道が、3・4・23号国立駅大和線です。これも3・2・8号線と同様に1962年に計画されたものです。この道路は12小の校庭の一部を貫通する形で通ります。3・2・8号線より狭い、幅員16メートルの道路です。
玉川上水や周囲の自然がどのように変化し、影響を受けるのか? この道路の進捗状況を見ることで(想像したくありませんが)、3・2・8号線を考える際の参考になればと思い、このたびブログに「こだいらのまちづくりは今」コーナーを設けることにしました。
3・4・23号国立駅大和線の進捗状況を随時、お知らせしますので、どうぞ、こちらにも目を通して下さい。こうしたまちを自分たちが望んでいるのかどうか。判断の材料として下さい。
①小平12小やきつねっぱら、子どもキャンプ場のすぐ傍を通る、都道、3・4・23号国立駅大和線の工事状況です。
3423法面①
3423南側
②玉川上水の法面は、国の史跡です。この写真より少し前の工程だった、壁面の吹付では、繊維の混じったドブネズミ色の吹き付け材が、全面に吹き付けられていました。余りの無残さに、史跡としての配慮は何かあるのだろうかと思ってしまいました。
3423法面④北側
3423平面・灰色素材アップ
③幅員16mと3・2・8号線よりも狭いですが、それでも、日々、周囲が無残になっていく姿に心が痛みます。綺麗な新築の家々が立ち並ぶ場所ですが、橋の工事が進み、無機質な空間がどんどん拡張しています。味気ない感じがして切ないです。
3423完成イメージ図
3423スケジュール3423橋上空間デザイン・拡大3423橋上空間デザイン3423調査結果右岸・パネル3423調査結果左岸・パネル3423発掘調査以前の右岸パネル
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現地を歩く会は希望者のいる週末に開催します

反映させる会では、2013年5月26日に小平市で行われた住民投票のテーマとなった小平3・2・8号線の現地1.4kmを歩きながら、参加者間で意見交換するイベントを行っています(全長3km程度、所要時間約2時間)。この現地を歩く会は、希望者の申込みによって最少人数1名から開催します。

現地を歩く会ルート地図(※青字をクリックするとダウンロードできます)

この問題に関心を持たれた方であれば、どんなお考えの方でも参加出来ます。
一度、現地を見にいらっしゃいませんか?
近隣在住の方も、実際に歩いてみると意外に発見が多いと言われます。
近隣の方も、市外の方も、ご連絡お待ちしております。

集合場所:小平市民総合体育館
(西武国分寺線 鷹の台駅から徒歩5分 )
土・日・休日に、不定期開催
希望者1名から開催
所要時間:2時間
参加費:100円(資料コピー代として)

希望される方は、お気軽に以下にメールでご連絡ください。日程調整させていただきます。
E-mail:kamihoo@nifty.com
担当:神尾直志

アクセスしやすいように、固定ページ「小平3・2・8号線現地を歩く会」を作りました。トップページの右上にバナーを作りましたので、ここからも入れます。ご都合のよい時に、ぜひご参加ください。