住民投票情報公開裁判控訴審の第一回口頭弁論

本日、小平市住民投票情報公開裁判、控訴審の第一回口頭弁論がありました。裁判長からいきなり次回で判決言い渡しと言われ、まだ反論を出したいと弁護士さんが伝えましたが、どうなるかわからない感じです。いきなりの終結で、判決内容が大変心配です。

次回日程
日時:2月4日(水)13:30~
場所:東京高等裁判所(地裁と同じ建物)817号法廷

1月25日(日)午後に小平中央公民館にてNPO法人情報公開クリアリングハウスの三木由希子さんと弁護士さんを迎えて会を開催予定です。この裁判に関心をお持ちの方、ぜひご参加ください。

以下に控訴審の資料をアップします。

  • 控訴理由書(A4で53ページ)
  • 憲法学者の戸松秀典先生(学習院大学名誉教授)が地裁判決についての鑑定意見書を書いてくださいました。ぜひご一読ください。>鑑定意見書(戸松先生)
  • また、公証人の北野俊光先生が、投票用紙が開示された際の票の集計について事実実験公正証書を作成するという見解書を書いてくださいました。>見解書(北野先生)
  • 反映させる会共同代表水口和恵の意見陳述書>意見陳述書(水口)
  • 被告(小平市)の答弁書>答弁書(小平市)

12月15日(月)、控訴審の第一回口頭弁論です!

12月15日(月)に、住民投票情報公開裁判控訴審の第一回口頭弁論が行われます。ぜひ傍聴にいらしてください。よろしくお願いいたします。

日時:12月15日(月)15:00~
場所:東京高等裁判所(地裁と同じ建物)817号法廷

この第一回口頭弁論では、三宅弁護士が意見陳述をするほか、反映させる会共同代表の水口和恵も原告として意見陳述をすることになりました。

学習院大学名誉教授の戸松秀典先生が地裁判決についての鑑定意見書を書いてくださり、公証人の北野俊光先生が、投票用紙が開示された際の票の集計について事実実験公正証書を作成するという見解書を書いてくださっています。この内容は、第一回口頭弁論の後に公開します。

【資料】
控訴理由書(A4で53ページ)