5/23、学習会「景観を大切にするドイツのまちづくりと住民参加」を開催します。

学習会「景観を大切にするドイツのまちづくりと住民参加」

日本のまちづくりにおいて、自然環境を含む景観は、大切にされていると言えるでしょうか? また、住民の意向はどれだけ反映されているでしょうか?

日本の都市計画制度が規範としたドイツでは、住民参加が機能し、住みやすい美しいまちが実現しているそうです。ドイツのバイエルン州で建築家として活躍されている水島氏に、ドイツでのまちづくりの手法のどのような点が日本で活かせるかをお聞きし、まちづくりのあり方と住民参加について考えます。

日時:5月23日(土)午後2時〜4時
会場:津田公民館 和室2 資料代:300円

講師:水島 信(みずしま まこと)建築家(ドイツ連邦共和国・バイエルン州建築家協会)

〈講師プロフィール〉
1947年新潟市生まれ。芝浦工業大学建築学科卒業後渡欧。ウィーン、ミュンヘンにて就業。1981年ミュンヘン技術大学建築学部卒業、Diplom Ingeniuerの称号取得後ミュンヘン、東京にて就業。1990年バイエルン州建築家協会に登録、Architektの称号取得後独立。ドイツ、日本で建築設計と都市計画に従事する。

〈著書〉
「ドイツ流街づくり読本-ドイツの都市計画から日本の街づくりへ」鹿島出版会 (2006年7月)
「続 ドイツ流街づくり読本-日本とドイツの都市は何故違うのか」鹿島出版会(2011年9月)
「完 ドイツ流街づくり読本: ドイツのランドシャフトから日本の景観が学ぶこと」鹿島出版会(2015年4月)

主催:小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会

5/16(土)小平3・2・8号線 現地を歩く会を実施します。

小平の住民投票で話題になった小平3・2・8号線の予定地1.4kmを歩きながら、参加者間で意見交換します。
5/16(土)13:00小平中央公園体育館前集合、15:00まで、歩行距離約3kmです。資料代100円。(小雨天の場合、決行、大雨の場合中止)

都市の環境倫理を研究をされている江戸川大学社会学部の吉永明弘先生と江戸川大学の学生さんとともに歩きます。

最近、吉永先生は、「地域エゴ」の何が悪いのか?――NIMBYから考える環境倫理をSYNODOSに寄稿されました。
http://synodos.jp/society/13790

15:00から、中央公園の雑木林で、NINBYから考える環境倫理について吉永先生に簡単な解説をして頂き、都市計画への住民参加のあり方、についてなど、意見交換したいと思います。なお、この日は19:10から、この雑木林で

どんぐりの会主催の月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』

http://dongurinokai.net/?p=6248

がありますので、こちらを見学するのもお勧めです。

一般の方も参加できますので、お気軽にご参加ください。事前に参加連絡をいただけますとありがたいです。15:00から参加でもOKです。(080-5071-0255 神尾)

公開アンケートの記事と花小金井駅でのコダイラー通信配付

本日11日の読売新聞朝刊多摩版に「関心向上へ試み様々」として、小平市や国立市の公開討論会、多摩市の討論会とともに、反映させる会の公開アンケートが紹介されました。http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20150410-OYTNT50285.html

国立市では、野外で公開討論会が行われるんですね。(記事は掲載紙誌のページにもアップしました。)

記事にもあるように、コダイラー通信市議選特集号は市内に配布中ですが、本日17:00-18:00には、花小金井駅北口で、コダイラー通信市議選特集号とともに自由記述を含む「アンケート全回答」を配布します。

20150411yomiuri